1、相談業務及び寺院の紹介

  • 主に不登校やひきこもりで悩む青少年やその家族に対して支援をする。
  • 全青協内に専門の相談窓口を開設し、当事者や家族の要望や状況を考慮したうえで、ネットワーク参加寺院・団体への紹介とそのサポートを行う。
  • 窓口開設時間……毎週火曜と金曜の週2回/10:00〜17:00の間
  • 各寺院・団体の活動内容を載せた小冊子を作成し、当事者や家族に配布する。
  • ホームページからアクセスできるメールでの相談受付を行なう。

2、当事者とその家族への働きかけ

 当事者とその家族が、社会との接点を失わないように、ネットワークからの働きかけをしていく。

  • 主に不登校・ひきこもりの子どもを持つ家族同士の交流会や合宿会を実施する。
  • 寺院において、当事者やその家族、地域に向けた講演会を行なう。

3、研修会・協議会の開催

ネットワーク参加寺院・団体メンバーが集まり、定期的に研修・協議会を開催。相互にレベルアップを図る。

  1. 参加寺院・団体が展開する諸活動についての相互情報交換の場を設ける。
  2. ネットワークの運営、強化に関する協議会を定期的に開催する。
  3. 不登校やひきこもりの問題に関する研修会(スタディーツアー)を行ない、レベルアップをはかる。

4、情報発信(広報)とネットワークの拡充

ネットワークのアピールと拡充を目的として、情報発信を行なう。

  1. ネットワークのホームページを作成し情報を発信する。
  2. 会報を発刊し、不登校やひきこもりなどの諸問題を取り上げ、その対応策を提案していく。また、全国の寺院に対して、ネットワークへの参加と支援を要請していく。 民間の団体やNPOと情報交換し、本ネットワークを広く社会にアピールしていく。 精神保健センター、児童相談所、生活安全保護課、学校などに広報していく。

5、ネットワーク連絡網の整備

参加寺院及び団体間のつながりを作り、常時情報交換ができるようにする。

  • メーリングリストを開設する。